サービス支援の全体像
セキュリティを実効性ある態勢として定着させるには、
企画・構想、システム導入・開発、運用・プロジェクト推進を分断せず、一連の活動としてつなぐことが重要です。
Dirbatoは、経営・管理層の判断を現場で実行可能な施策へ落とし込み、構想から実行・運用定着までを一貫してご支援します。
3つの観点をつなぎ、
セキュリティを構想から実行・定着へ
企画・構想
方針・規程・ロードマップを、
実行可能な形にする
システム導入・開発
変化するIT環境に、
適切な防御を実装する
運用・プロジェクト推進
関係者をつなぎ、
対応を継続的に前へ進める
実効性ある
セキュリティ態勢
経営と現場をつなぎ、
構想から実行・定着まで支援
企画・構想 × システム導入・開発 × 運用・推進
= 実効性あるセキュリティ態勢
ご支援領域
目の前の課題から着手しながら、必要な領域を組み合わせ、
セキュリティ態勢全体の強化につなげます。
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脆弱性管理・対応推進
— 検出から判断・対応完了までを、一つのライフサイクルに
脆弱性を検出するだけでなく、対象資産の特定、優先順位付け、対応方針の判断、修復・緩和策の推進、例外管理(承認・有効期限・再評価)、再診断までを、一つの管理プロセスとして整備します。複数のシステム所管部門、セキュリティ部門、診断会社、開発・運用ベンダーを横断し、対応完了までを継続的に推進します。
- 脆弱性管理プロセス・運用スキームの設計
- 脆弱性診断の企画、ベンダー選定、運用PMO
- トリアージ・対応方針・例外管理の判断基準整備
- 部門・ベンダー横断の進捗・品質・証跡管理
- 診断・管理ツールの評価・導入、脆弱性情報基盤の整備
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リスク・ガバナンス
— 事業リスクを、実行可能な管理態勢へ
事業・システム・規制要件を踏まえ、現状アセスメントやリスク評価(委託先・サプライチェーンを含む)を通じて課題を整理し、セキュリティ戦略、ガバナンス、規程・基準を整備します。金融庁等による考査・検査への対応や、AI利活用に伴うリスク・統制の整理も支援します。
- 現状アセスメント・リスク評価
- サードパーティ・サプライチェーンリスク管理(TPRM)
- セキュリティロードマップ
- ガバナンス体制・規程・基準の整備
- 監査・業界基準準拠、AIガバナンス支援
- 金融庁等の考査・検査対応支援
- 方針・基準のセキュリティ要件・技術標準への落とし込み
- 規程・基準の全社展開と運用定着の推進
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ID・認証・特権アクセス管理
— 利便性と統制を両立する認証・アクセス基盤へ
利用者や管理者の認証・アクセスを適切に統制し、安全で利便性の高い業務環境を支える認証基盤の設計・刷新を支援します。
- ID管理・権限付与に関する方針・統制基準の整備
- 認証・アクセス管理基盤の設計・刷新
- 多要素認証・シングルサインオンの導入支援
- 特権アクセス管理の導入・運用支援
- 認証基盤の移行・アカウント管理の整理
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クラウド・ネットワークセキュリティ
— 変化するIT環境を、安全に利用できる基盤へ
クラウド移行やネットワーク刷新に伴うセキュリティ設計・構築を通じて、安全な接続・利用環境を実現します。通信・アクセス・データの保護を一体で捉え、情報漏洩リスクの低減を支援します。
- クラウド利用ルール・セキュリティ統制基準の整備
- クラウド環境におけるセキュリティ設計・監査
- クラウド移行時のセキュリティアーキテクチャ設計
- 安全なネットワーク接続・アクセス環境の整備
- ネットワークセキュリティ基盤の刷新
- 情報漏洩対策・データ保護の強化
- 移行・刷新プロジェクトの推進、部門・ベンダー間の調整
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セキュリティ運用・インシデント対応
— SOCを起点に、検知から復旧・事業継続まで備える
SOC運用を中心に、ログやアラートの監視・分析から、インシデント発生時の判断、初動対応、影響調査、復旧、再発防止までを一つの運用として整えます。有事の対応力に加え、復旧手順やコンティンジェンシープラン、BCP環境を含めたレジリエンス強化を支援します。
- インシデント時の判断基準・報告ルート・体制権限の整備
- SOCの構想、立ち上げ、運用設計・運用高度化支援
- 監視・分析基盤およびログ・端末監視の導入・運用設計
- CSIRT運用、インシデント対応プロセス・対応手順の整備
- 影響調査、初動対応、復旧・再発防止の推進
- コンティンジェンシープラン、BCP環境を含むレジリエンス強化
Featured Insight
フロンティアAI時代に求められる、
脆弱性管理スキームの再設計
AIで加速する脅威に、企業の脆弱性対応は追いつけるか
AIの進展で、脆弱性の発見・分析・攻撃準備は加速します。求められるのは検出の高度化だけではなく、判断、修復、例外管理、検証までを継続的に回す脆弱性管理スキームの再設計です。
read the articleDirbatoが選ばれる理由
構想や評価で終わらず、技術とプロジェクトマネジメントの両面から、現場で機能する状態まで支援します。
描いて終わらせず、実現まで伴走する
アセスメントや構想設計にとどまらず、優先順位付け、実行計画の具体化、関係者調整、導入・運用定着までを一貫して支援します。実際に機能する状態をつくり、リスク低減につなげます。
技術とコンサルティングで、最適解を選び抜く
セキュリティ技術やアーキテクチャへの理解と、課題整理・要件定義・合意形成・プロジェクト推進の力を組み合わせます。特定の製品を前提とせず、課題・既存環境・運用体制に応じた比較・評価から導入までを支援します。
守るだけでなく、AIで運用を進化させる
足元のセキュリティ運用を安定化させながら、AIを活用した診断、監視、調査、評価、報告業務の効率化・高度化を支援します。検証やPoCを通じて、継続的に進化できる運用づくりにつなげます。
多様な立場を理解し、合意形成を前へ進める
金融をはじめとする多様な業界で、セキュリティ統括部門、IT・システム統括部門、事業部門、開発・運用部門、ベンダーなど、さまざまな立場での支援を行ってきました。各関係者の責任や制約を理解し、実行に必要な連携を支援します。
ご支援事例
脆弱性管理、AIを活用した開発高度化、SOC、ネットワーク監視、
ゼロトラスト、クラウドセキュリティなど、多様な業界・立場における
セキュリティプロジェクトを支援しています。