サービス支援の全体像
BPRの議論は、To-Be(あるべき業務)の定義から始まることが少なくありません。
それ自体は重要ですが、私たちは To-Be と同等の重みで As-Is(現状業務)に向き合います。
どこに非効率や手戻りが潜むか、どのようなデータ連携で業務が成り立ち、紙・Excel・Word等の書類がどの工程に残存しているのか――
現状の解像度を高めることこそが、実現可能で定着する改革の起点だと考えます。
私たちは To-Be を描くだけでなく、As-Is から To-Be へ至る移行の道筋、
そして、お客様が自律的に改善を続けられる状態まで、ご伴走を通じて担い切ります。
外から提案する力
(アドバイザリー)
現状分析・課題の構造化/
To-Be設計・移行構想の立案
中から動かす力
(インハウス伴走)
関係部門の合意形成・意思決定支援/
現場実装の推進と定着・自走化
両輪が重なる領域 = 現状把握から To-Be の実現、そして自走化まで一貫伴走
一気通貫の伴走
As-Is → To-Be → Self-Reliance
構想で終わらせず、現状分析から To-Be の実現、定着・自走化まで、一貫して伴走。提言を「動く成果」へと転化します。
生成AI活用は目的次第
生成AIは手段であり目的ではありません。導入ありきに陥らず、投資対効果を見極めたうえで“活用する・しない”を柔軟に判断します。活用する場合は、AIが処理を担い人は判断・監査に専心する業務モデルまで設計します。
実装は専門チームと連携
システム開発・自動化・AI実装を要する局面では、当社の実装・技術チームと連携し、構想から実装・運用まで切れ目なく支援します。
アドバイザリー × インハウス伴走
= 現状把握から自走化まで、
一貫した伴走
ご支援領域
業務改革は、To-Be を掲げれば完結するものではありません。
現状の可視化から自律的な改善の定着まで、6つの領域を一貫した設計思想でつなぐことが成否を分けます。
Dirbatoは現状分析とあるべき姿の双方から、この6領域を隙間なくご支援します。
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As-Is可視化・現状分析
— まず現状業務の解像度を高める
改革の成否は、現状把握の精度に大きく左右されます。誰が・何を・どの順序で担っているのかを現場の目線で可視化し、課題の所在を構造的に捉えます。
- 現場ヒアリングと業務フローの可視化(As-Is)
- 課題の構造化と、真因・ボトルネックの特定
- 定量・定性の両面からの現状評価
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課題・データ・書類の整理
— 見落とされがちな実態を棚卸しする
To-Be と同等に重視すべき領域です。情報がどのように連携し、紙・Excel・Word等の書類がどの工程に残存しているのか――実態を丹念に棚卸しすることが、地に足の着いた設計につながります。
- システム間のデータ連携・情報フローの整理
- 紙・Excel・Word等の書類に依存する業務の実態把握と棚卸し
- 業務プロセスの「標準/個別」の切り分け
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To-Be業務プロセス設計
— 現場が回せる“あるべき業務”を描く
理想論に終わらせず、現場が実際に運用できる「あるべき業務」を設計します。生成AIを使うか否かは、お客様の目的に応じて柔軟に選択します。そのうえで、活用する場合には「人が主体で作業する業務」にとどまらず、生成AI・AIエージェントが処理を担い、人は判断・監査に専心する――そうしたシステム・AI主体の業務モデルまで描けることが、私たちの強みです。
- あるべき業務フローと「人・AIの役割分担」の再設計
- ECRS による業務の廃止・統合・簡素化と標準化
- 生成AI・AIエージェントを前提とした業務モデルの設計(人は判断・監査に専心)
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As-Is→To-Be 移行アプローチ設計
— 構想を実行可能な道筋に落とし込む
To-Be を掲げるだけでは業務は変わりません。現状から目指す姿へ、何から・どの順序で着手するか、投資対効果と実現性を踏まえた現実的な移行の道筋を描きます。
- 施策の洗い出しと投資対効果(ROI)試算・優先順位付け
- 段階的な移行ロードマップの策定
- 実行体制・推進計画の設計
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実行・定着(チェンジマネジメント)
— 現場を動かし、変革を根づかせる
改革は、実行し定着して初めて成果となります。現場の内側から関係者を巻き込み、変化への抵抗を乗り越えながら、新しい業務を日常へと定着させます。
- 部門横断の合意形成・関係者調整
- 新業務の展開・トレーニング・マニュアル整備
- 定着状況のモニタリングと継続的な改善
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自走・継続改善
— 自律的に改善を続ける組織へ
私たちが目指すのは、一度きりの改革ではありません。お客様自身が課題を発見し、改善を継続できるプロセスとケイパビリティを、ご伴走を通じて移管します。
- 継続的な業務改善プロセスの設計・仕組み化
- KPI設計と、効果測定・振り返りの定着
- ナレッジ移管による自律運営体制の構築
6つの領域は、順を追ってたどるステップではありません。
全体構想からでも、目の前の一課題からでも。
お客様の状況に応じて着手点を定め、成果と環境の変化に合わせて柔軟に組み替えます。
支援スタイル
決め打ちしない。“現在地”から着手し、
自走化まで、伴走で持つ
業務改革に唯一の正解はありません。だからこそDirbatoは、生成AIの活用可否や着手フェーズを柔軟に選ぶ姿勢と、
現状分析からTo-Beの実現、そして自走化までを担い切る伴走で、成果に責任を持ってご支援します。
Flexibility
手段もフェーズも、決め打ちしない
目的から発想する。
生成AIは目的次第で柔軟に
導入ありきにせず、投資対効果から活用の要否を判断します。
どのフェーズからでも着手
現状調査・To-Be設計・実行、いずれの段階からでも着手します。
業種特性に応じた設計
金融・製造・通信・小売・公共など、業界の商慣行を踏まえて描きます。
短期診断から長期伴走まで
関与の深さと期間を、目的に応じて柔軟に設計します。
Partnership
描くだけで終わらせない伴走
自走化まで、ともに。
As-Isを起点にする
課題・データ連携・書類(紙/Excel/Word)の実態まで丹念に整理します。
移行まで見据えた設計
To-Beの実現アプローチとロードマップまで具体化します。
自律運営への移管
お客様が自ら改善を続けられる状態へ引き継ぎます。
実装は専門チームと連携
開発・自動化・AI実装を要する局面も一気通貫でご支援します。
Dirbatoが選ばれる理由
私たちは構想や提言で終わらせず、現状分析からTo-Beの実現、そして自律的な改善の定着まで、現場で成果が生まれるまで一貫して伴走します。
As-Is起点の徹底した現状把握
To-Beと同等の重みでAs-Isに向き合い、課題・データ連携・書類(紙/Excel/Word)の実態まで解き明かします。実現可能で定着する改革の下地を築きます。
To-Be・移行・自走化までの一貫伴走
あるべき姿を描くにとどまらず、移行の道筋、さらに、お客様が自ら改善を続けられる仕組みの設計・移管まで、ご伴走します。
生成AI活用の柔軟性(活用する/しない)
生成AIを用いない前提の業務改革も、活用を前提とした改革も、どちらにも柔軟に対応します。活用する場合は、人主体の業務にとどまらず、AIが主体となり人は判断・監査に専心する業務モデルまで設計できることが強みです。
幅広い業界への対応力
金融・製造・通信・小売・公共など多様な業界の知見をもとに、業種・組織の特性に即した最適な業務改革をご提案します。