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シニアアーキテクト S.Nigo

Profile

大手SIerのSEとしてキャリアをスタートし、プロジェクトマネージャーなどを歴任した後Dirbatoに参画。
特にネットワーク領域に強みを持つ。クラウドの有効活用やセキュリティなどに関する知見とクライアントの要望を統合させる経験に裏打ちされた現場での柔軟性・拡張性に優れた提案を得意とする。

Dirbatoを選んだ理由

「世の中を変える力をもったエンジニアを一人でも増やし、彼らを幸せにする。」という考えに共感したからです。長年大手SIerでキャリアを積んできましたが、管理職になりマネジメント業務が多くなっていましたが、自分としては自らの持ちうる技術でクライアントや社会に貢献していきたいという思いがありました。 Dirbatoは技術で社会に貢献したいという私の志向と合致しましたし、実際に社長と話していても、エンジニアの地位を高めるような環境を作っていきたいという話を直接聞けました。正直、40歳を超えてのベンチャー企業への転職に不安がない訳ではなかったですが、社長の本気度が伝わったこともあり、第2のキャリアをDirbatoで歩むことに決めました。

Dirbatoを選んだ理由

Dirbatoの魅力

会社としてテクノロジーの向上やエンジニアのための環境整備にコミットしているところです。たとえばDirbatoにはTech Roomという研修環境があります。実際のインフラ環境を想定した機材が揃えられており、自社で様々な検証作業ができるようになっています。急成長中とはいえ、この規模の会社でこれだけの設備を揃えるのは思い切った経営判断だと思います。 また、Dirbatoでは上位職としてマネージャーのほかにアーキテクトという職位が用意されています。私もアーキテクトです。マネジメントよりもテクノロジーの現場を極めるスペシャリストのために与えられた職位で、ここにも会社のコミットメントが表れていると思います。

Dirbatoを選んだ理由

Dirbatoでの将来

私のようなアーキテクトをどんどん増やして、クライアントの課題をDirbatoチームがすべてを担い、一気通貫で解決するような体制を構築していきたいです。Dirbatoは技術の力を信じていますし、技術に妥協をしません。こうしたメンバーでプロジェクトを推進できれば、必ずこれまでにない新しい価値をクライアントに提供できると思います。そのためにも後進の育成にも積極的に取り組んでいきたいです。Tech Roomを活用した研修の開発などもどんどん具体化していきます。 また、さらなる技術力の向上のためにも、ゆくゆくはR&D部門などの立ち上げなども提案していきたいと考えています。

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