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ITは絶えず進化していく、
だから、ワクワクがとまらない。

アナリスト

岡田 夏季NATSUKI OKADA

不動産業界、SIerを経て、Dirbatoへ参画。

自分で価値を生み出す仕事がしたい

新卒で入社した不動産営業の会社では営業をやっていました。外回りで結構タフな仕事でしたね。重いチラシの束を運んだり、マンションにチラシを配りにいったり、飛び込み営業でチャイムを鳴らしたり。でも負けず嫌いな性格なので(笑)同期のなかでも一番になりたいと思って頑張っていました。

いつもチラシを配りに行くマンションの管理人さんと仲良くなって「このコ、頑張ってるから」って管理人さんがお客様を紹介してくれたのが思い出に残ってますね。結局、ノルマがツラくなってその会社は辞めちゃうんですけど、その管理人さんは最後にわざわざ挨拶に来てくれました。

次の会社では不動産の事務を。でも、不動産業界ってすっごい厳しい業界で。2社目の会社はすぐ潰れちゃったんです。それが将来のキャリアを考え直すきっかけになりましたね。「事務はやっぱりコスト部門だから、会社の状態が悪いと一番先に切られちゃうな」、「自分で価値を生み出す仕事が良いな」と思って考えたときに思いついたのが、IT業界に飛び込んでみることでした。それでSIerに就職しました。

ライバルがいたほうが燃えるタイプ、もっともっと成長したい

不動産からIT業界って全然畑違いだと思われるんですけど、不動産の事務では営業案件のマネジメントがメインだったんです。そのせいか最初はプロジェクトマネジメントの業務を担当していました。でも、わたしは技術を学んでエンジニアとして手に職をつけたかったんです。それで強く会社に直訴してサーバー関連の仕事に移らせてもらいました。

面白かったですよ。知らないことを学ぶのが楽しかったですし、いまも勉強中の身ですけど、勉強は全然苦じゃないです。でも、やる気を出しすぎたせいか(笑)、半年ぐらいで「リーダー候補」みたいに言われて、自分の下に自分より年上の人がメンバーになるみたいなことになってしまい、また将来が不安になったんです。ここにいたら成長のスピードが遅くなっちゃうんじゃないか、って。営業のときもそうだったんですけど、わたしはライバルがいたほうが燃えるタイプなんです。

自分より優秀な人と働きたい

そんな風に悩んでいたときに、知り合いからDirbatoを紹介してもらいました。そこで前職での悩みを打ち明けて。そのときにお会いしたのは同じサーバー系のエンジニアの方だったんですけれど「だったら、ウチに来たら良いじゃん!」と誘われました。

できたばかりの会社だったので「大丈夫かな」と心配だったんですが、できてすぐなのに有名な企業さんをクライアントにしていることを教えてもらったときに「きっと優秀な人が多い会社なんだろうな」と思いました。「若手の育成」をキーワードに掲げているところも、自分の抱いているキャリアプランとマッチしていて転職の決め手になりました。

Dirbatoは4社目です。今の年齢からすると転職回数が多いかもしれないですが、自分のやりたいことを考えていった結果なので特に気にしていないですね。

自分みたいになりたいと思ってもらえるような人になりたい

いまは毎日できることが増えていくのが楽しいです。お客様からの要望がざっくりとした情報でくることが多いので、実装にもっていける瞬間に喜びを感じます。ITは絶えず進化していくじゃないですか。だから、ワクワクがとまらないですよね。

IT業界の先輩で憧れている女性がいます。その人は、結婚して子供が2人いるけれど、今もバリバリのエンジニアで高い収入を維持していて。そういうのってカッコ良いな、と。自分もそういう存在に将来なりたいですね。そして後輩に「岡田さんみたいになりたい」と思ってもらえるような人でありたい。将来自分に子供ができて、時短勤務になったとしても、フルタイムの人よりも必要とされるメンバーになれているのが理想です。

女性の活躍の面では、会社にも期待しています。女性が活躍できる会社、子供がいても戻ってこれる会社になってほしいですし、そういう会社にするためにドンドン意見は言っていきたいです。私を採用したからには金山社長には覚悟してほしいですね(笑)。

絶賛ライバル募集中

向上心がある人と一緒に働きたいと思っているので、自分と切磋琢磨できる人にどんどん入社してもらいたいです。成長にあたっては、わからないことをわからないままにしないことが大切だと思います。

技術力も重要なんですが、コミュニケーション力が求められる仕事ですよね。IT業界だとコンピューターを相手に仕事するイメージが強いですけれど、人とのコミュニケーションのほうが大事。お客様との対話もそうですし、メンバー間での協力関係でもコミュ力が重要だと思います。バチバチにライバル意識を燃やしながら、でも仲良く仕事ができる関係が理想です。ちょっと矛盾があるかもしれませんけど。